ABOUT

株式会社チュパカブラ工藝社(以下, 当社)は, アプリケーション開発を強みとする. その開発力を基盤に, 布とLEDライト内蔵フレームで壁面そのものを発光させる展示会ブース「RAN² BOOTH」の施工事業を展開している.

社名の由来となったチュパカブラは, 1995年にプエルトリコで報告された未確認生物である. Radford (2011)は, 初期の目撃者による姿の描写が, その証言者が直前に観たSF映画のクリーチャーに影響された可能性を指摘している. 一方, 後年に米国で「チュパカブラ」として回収された個体の多くは, 調査の結果, 既知の動物と判明した.

Cohen (1996)は, 怪物を差異の具現化と捉え, 自己から隔てられた他者として位置づけられる存在だと論じている. チュパカブラの名の下には, 映画の記憶に影響された可能性のある目撃像と, 既知の動物を未知の存在として捉えた事例が集められてきた. この経緯は, 怪物性が対象に固有の性質というより, 見る側が差異をどう解釈するかによって生じることを示唆する. 当社もソフトウェア開発を出自として施工業界に参入しており, 事業の実態に先立って, 異分野からの参入者として見られうる.

Kuhn (1962)は, 新たなパラダイムの形成に, 若い研究者や当該分野への新規参入者が関わる傾向を指摘した. また, Jeppesen and Lakhani (2010)は, 科学分野の課題を対象とした研究において, 解決者の専門分野が課題の分野から遠いほど解決に成功する傾向を報告している. この調査では, 女性の解決者が男性よりも有意に高い成果を示した. ただし, これらは科学分野に関する知見であり, 施工業界への一般化には慎重さを要する.

当社は, 異分野からの参入が施工にどのような成果をもたらすかを, 事業の実績によって検証する立場をとる. 施工業務に自社開発のソフトウェアを活用し, 従来工法の木工造作に負けないクオリティを, システムブースと同等の価格で実現している.

REFERENCES
  1. Cohen, Jeffrey Jerome. 1996. “Monster Culture (Seven Theses).” In Monster Theory: Reading Culture, edited by Jeffrey Jerome Cohen, 3–25. Minneapolis: University of Minnesota Press.
  2. Jeppesen, Lars Bo, and Karim R. Lakhani. 2010. “Marginality and Problem-Solving Effectiveness in Broadcast Search.” Organization Science 21 (5): 1016–1033. https://doi.org/10.1287/orsc.1090.0491
  3. Kuhn, Thomas S. 1962. The Structure of Scientific Revolutions. Chicago: University of Chicago Press.
  4. Radford, Benjamin. 2011. Tracking the Chupacabra: The Vampire Beast in Fact, Fiction, and Folklore. Albuquerque: University of New Mexico Press.
TODAY

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チュパカブラ
STATEMENT

Disrupt the exhibition stand industry.

WHY WE EXIST

We exist to make the exhibition booth construction market smaller.

This does not mean diminishing the value of exhibitions themselves. It means using technology to eliminate the excessive costs and inefficiencies long embedded in booth construction, freeing up limited corporate resources for the areas where they create greater value.

 

We fundamentally transform the ROI of exhibition participation.

RAN² BOOTH ← 展示会ブース施工 ←RAN² BOOTH ← 展示会ブース施工 ← APP DEVELOPMENT ♡ 予算内で、使えるところまで ♡APP DEVELOPMENT ♡ 予算内で、使えるところまで ♡ COMPANY ◇ 金沢 / 東京 ◇ 2026.05.15 ◇COMPANY ◇ 金沢 / 東京 ◇ 2026.05.15 ◇ NEWS → 最新のプレスリリース →NEWS → 最新のプレスリリース → NEWS → 「RAN² BOOTH」提供開始 →NEWS → 「RAN² BOOTH」提供開始 → CAREERS △ 展示会施工の常識を変える仲間へ △CAREERS △ 展示会施工の常識を変える仲間へ △ CONTACT ◁ hello@chupacabra.co.jp ◁CONTACT ◁ hello@chupacabra.co.jp ◁